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「大ボラ吹き」にならないために

 

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(Vol. 631/730)

 

昨日は、大ボラを吹いて
大きなビジョンを掲げる、
なんてお話でした。

大ボラを吹く  「ビジョンを掲げる」という意味

 

当然のことながら、何もしなければ、
ビジョンなんて実現しません。
単なる「大
ボラ吹き」に
なってしまいますね。

 

ビジョンを実現するには、
「行動」が必要なわけです。

 

ですが、やみくもに行動しても、
あまり効率はよくありません。

 

まずは、現況を分析して
理想のビジョンとのギャップを
把握することが必要となります。

 

ギャップを埋めるために、
理想から逆算し、
いつまでに何をやるか?
を決めます。

 

行動計画(アクションプラン)
をつくるわけです。

 

これが決まれば、
「行動→振り返り→改善」
のサイクルを愚直に
回していくだけです。

 

計画について申し上げると、

どうせ変更するのだから、計画なんてたてても意味がない

と言われることがあります。

 

まあ、確かにそうなんですね(笑)
ご自身でうまくいく方法が
あるのであれば、
それでやってもよいと思います。

 

なんですが、そういう場合、
ジグソーパズルのお話を
させてもらいます。

 

ジグソーパズルをつくるとき、

 

完成のイメージ図が「ある」のと
「ない」のでは、
どちらがはやく
組み立てられるでしょうか?

 

色彩の豊かなパズルと
無地のパズルでは、
どちらがはやく
組み立てられるでしょうか?

 

やはり、完成のイメージが
カラーではっきりと
描かれたものがあれば、
ジグソーパズルは
はやく完成できるでしょう。

 

全体のイメージ図がビジョンです。

 

ジグソーパズルは、
部分ごとに絵柄を
完成させますが、
それが行動計画。

 

最後にそれらの部分を
結びつけて全体を完成させます。

 

ビジョンを実現させるにも
同様にフルカラーで明確に描き、
それに至る計画があると
よりはやく到達できるのだと思います。

 

そして「行動→振り返り→改善」
のサイクルを愚直に
回し続けること。
これに尽きます。

 

大ボラ吹きにならないように、
まずは「行動」あるのみですね。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

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