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粗利率を上げるには? 「価値を○○○」

 

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(Vol. 736/1000)

 

 

お金のブロックパズルで
粗利率の説明をするときに、
業種により粗利率は
ちがうことを説明します。

 

そして、同業種でも
会社により粗利率は
高かったり低かったりします。

お金のブロックパズルってなに?(その5 まとめ編)

 

でも、
どうせなら粗利率は
高い方がいいですよね?

 

粗利が多いほうが
そのあとに使える金額も
余裕ができますからね。

 

また、粗利率は付加価値率と
言うこともできます。
価値を付加する割合です。

 

だから、
粗利率を高めるには
価値を付加すればいいわけです。

 

では、価値を付加するには
どうすればいいのでしょうか?

 

ポイントは2つです。

 

1つは、「価値を高める」です。

 

これはわかりやすいです。

 

腕を上げる。
質の良いものを使う。
期間限定で希少性の高いものを
仕入れるなど。

 

なんらか、今までよりも
価値を高める努力が
必要ですよね。

 

でも、この1つだけでは
片手落ちです。
見落としがちですけど。

 

もう1つは、なんでしょう?

 

それは、
「価値を伝える」です。

 

そう、コッソリと
価値を高めても、
価値が伝わらないと
付加価値率に反映されません。

 

何がどう変わったか、
しっかりとその魅力を
伝えなければ、
いつもよりも高いお金を
だれも払ってくれません。

 

「期間限定」
「数量限定」
「希少品」など
その付加価値をうまく
伝える努力が欠かせません。

 

というわけで、
努力をしているのに
粗利率があがらない場合、
価値が伝わっているのか、
見直してみると
「伸びしろ」があるの
かもしれませんね。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

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