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人に動いてもらうには○○○○○が必要ですよ

 

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(Vol. 729/730)

 

人に何かをやってもらう時
ってありますよね?

 

上下関係があれば、
命令すれば動いてくれる
かもしれません。

 

私も勤めてた時に
こういうことはありました。

 

でも、命令されるたびに、
正直「めんどくさいなあ」
と思いましたし、
後回し気味にしてた
ような気がします。

 

その時にやっている業務と
関係のない割り込みタスク
だったりするので、
「知らんがな」なんて思ってました。

 

いくら「重要だから」とか
「大事だから」とか言われたって、
「何が」重要なのか・大事なのか
わかりません。
それでは、何も言っていないことと
さして変わりはありません。

 

大元の人(社長など)にとっては
「重要」「大事」なのかもしれませんが、
やる人(スタッフ)に
その「重要さ」「大事さ」が
まったく伝わっていませんからね。

 

まあ、そのお願いをする人(中間管理職)も
その「重要さ」「大事さ」を理解せずに、
下の人(スタッフ)に
投げてるだけかもしれないのですが。

 

つまり、下の人(スタッフ)が
動いてくれたしても、
それは上下の関係があるから
渋々やっているだけです。

 

だから、並列の関係や
関係性の薄い人から
「動け」と言われても、
人は「反発」しか感じません。
思うように動いては
くれないわけです。

 

では、どうして動いてくれない
のでしょうか?

 

それは、人は意味・目的が
わからないことは
やりたくないからです。

 

人に何かをしてもらうには、
「前置きトーク」が必要となります。
やることの意味や目的を説明し
理解してもらったうえで
お願いするわけです。

 

時間にすると、
恐らく1分もかからないはずです。

 

この手間を惜しまずにやると、
事がスムーズに運ぶことが
格段に多いと思います。

 

「前置きトークって重要だよなあ」
と最近思うことがあり、
また自分に対する戒めの意味を
込めて記事にしました。

 

人に動いてもらう時には、
「前置きトーク」をうまく
活用してみてくださいね。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

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