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「うまくいかない」をのりこえるためには「○○○○○○○」が不可欠

 

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(Vol. 614/730)

 

 

大型連休が終わりました。
本日から「令和の仕事始め」
という方も多いのでは
ないでしょうか?

 

世の中で醸成されている
「区切り感」を利用して、
「何か新しいことに
取り組んでみては?」
なんて記事を書きました。

 

ところが、
仕事であれ、趣味であれ、
やろうと思ったことを
成し遂げるのは
むずかしいことです。

 

闇雲に取り組んでも、
なかなか思うような
結果を得ることはできない
のではないでしょうか?

 

というのも、
人間は主観的な生き物です。

 

何かに取り組んだとしても、
だんだん自分のやりたいように
やっていきがちです。
「まあ、いいか」なんて、
自分なりに簡略化したりなんかして。

 

自分のいいようにやるだけですと、
大事なところを間違えても
気づかない、なんてことも
あり得ますよね。

 

普通、客観的に
自己観察することは、
きわめてむずかしいわけです。

 

だから、
他者の客観的な視点での
「フィードバック」が
必要となります。

 

行動を客観的に見て
事実を把握する、
第3者の視点に価値が
あるわけです。

 

「理想の状態」に
到達するためには、
「事実の把握→改善→行動」
というプロセスを踏む
必要があります 。

 

ゆえに、
適切な「フィードバック」
をくれるコーチが有用なわけです。

 

何かを上達するには、
コーチをつけるのが
望ましいのでしょうが、
それほどではない場合
(公にしたくない
仕事の目標やプライベートとか) 、
どうすればいいのでしょうか?

 

その場合、自分で客観的に
自己観察するしかないでしょう。

 

つまり、記録をつける
ということです。
日記、ノートなどですね。

 

行動を文字化して
記録するのです。
できれば、数値などで後から
比較ができる指標があれば
なおいいでしょう。

 

ただ行動をしたとして、
記録に残さなければ、
人間はすぐに忘れてしまいます。

 

頭の中で覚えていたとしても、
そのうち記憶は曖昧になります。
そうなっては、
過去との比較はむずかしいでしょう。

 

後から自分で「セルフ・フィードバック」
できるように記録を
残しておきましょう。

 

結論。
コーチをつけるにせよ、
自分で記録するにせよ、
「フィードバック」という過程を
踏むことが不可欠。

 

やりっぱなしにしないことが
重要ですね。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

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