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コミュニケーションってむずかしい 自分と相手の物の見方や考え方は同じとは限らない

 

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(Vol.593/607)

 

先日、コーチングの
勉強会に参加しました。

 

ネタバレになるので
詳しい話はできませんが、
とあるゲームをおこない
コミュニケーションの難しさを
痛感しました。

 

とともに、話をしていて
うまく話が通じないことがあるのは、
こういう状態でコミュニケーションを
とっているからなんだな、
という気づきがありました。

 

こういう状態とは、

自分が当たり前だと思っていることが相手の理解や考えと全く違っている状態

ですね。

 

つまり、

自分と相手の物の見方や考え方は同じとは限らない

ということ。

 

お互いにちがう視点で
物事を見ていても、
いつまでたっても
同じ視点は持ちえないわけです。

 

例えば、
同じ絵を見ていたとしても、
ちがうものが見える
ことがあります。

 

次の絵は有名なだまし絵ですが、
どう見えますか?

 

 

 

若い女性に見える人もいるでしょうし、
老婆に見える人もいるでしょう。

 

どちらも正しいんですが、
若い女性に見えた人と
老婆に見えた人が
この絵について語りあっても、
話は全く噛み合わないですよね。

 

同じ絵を見ていても、
お互いにまったくちがう
女性が見えているわけですから。

 

もちろん、ゲームやだまし絵ならば、
コミュニケーションに齟齬が
あってもあまり問題にはなりません。

 

ところが、
ビジネスだったらどうでしょう。
もしかしたら、商売にならない
可能性だってありますよね

 

コミュニケーションを取るときは、
自分の勝手な思い込みや
一方的な主張で話を進めては
ダメですね。

 

「お互いに同じ物を見ているのか」
という視点を忘れないように
しなくてはいけません。

 

そんな気づきがあったので、
自分への戒めを込めて
今回は記事にしてみました 。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

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