freeeの口座間での資金移動は「口座振替」で処理します

 

横浜市青葉区の税理士齋藤です。

freeeでは口座を起点に取引を考えますが、
口座間での資金移動の場合は「口座振替」で処理します。

 

口座間の資金移動

たとえば、以下のような取引です。

  • 登録銀行口座間の資金移動
  • 現金の引き出し・預け入れ
  • クレジットカード利用分の引き落とし
  • 購入履歴を同期しているサービスに対する支払い

 

自動で経理から登録する

ATMから1万円を引き出した場合で確認します。

振替元の出金明細の[口座振替・カード引き落とし]タブをクリック

<図>

振替先の口座を選択

<図>

手数料があれば、右端の手数料欄を記入します。

その後、登録ボタンをクリックします。

注意点

口座振替が銀行口座同士の場合、
freeeでは振替元と振替先の両方で取引が表示されます。

同じ取引を2つ経理処理すると二重計上となります。
したがって、振替先の取引は[×]ボタンをクリック、
→「間違って登録された明細なので無視する」を選択、
→「無視する」をクリックして取引を取り消します。

 

手動で記帳する場合

銀行口座が同期していない場合、取引→口座振替から入力します。

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むすび

少しわかりにくのですが、freeeの仕組み上、
資金振替は慣れて覚えるしかありません。

特に、二重登録に注意して運用しましょう!

 

 

 

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