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「やる気」を出すには?

 

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(Vol.459/500)

 

「やる気」が出たらはじめよう。

なんて思いながらも、
いつまでたっても「やる気」待ち。

 

そんな経験ってないでしょうか?

 

脳科学者の池谷裕二さんは、
「やる気」について
次にように語っています。

 

やりはじめないと、やる気は出ません。

脳の側坐核が活動するとやる気が出るのですが、側坐核は、何かをやりはじめないと活動しないので。

 

ベッドやソファでゴロゴロしながら
「やる気」が出るのを待っても、
「やる気」なんていつまでたっても
湧いてこないというわけです。

 

まずは、やりはじめる

「やる気」が出る

 

そういう順番が重要なんですね。

 

「やる気」には、
ある種の「積極性」が重要なわけです。

 

「積極性」の重要性を示す
こんなお話もあります。

 

ネズミのヒゲは敏感で少し触れただけで、ザラザラしたものか、ツルツルしたものか、判断できます。脳の反応が違うのです。

そして、その反応を調べる実験中にヒゲにものを当てようとして近づけると、ネズミが自らヒゲを動かしものを触りに来ることがあるそうです。

このときのネズミの脳の反応が触れられたときより10倍ぐらい強い。受け身なのか、自分からいくか、で脳の反応は全然違うのです。

 

同じ情報を得るにしても
受け身ではなく、
主体的に動いた方が
脳が活性化して敏感に反応します。

 

だから、
まずは、主体的に「はじめる」。

 

そして、主体的に「はじめる」ことで
脳が活性化し「やる気」が湧いてくる。

 

それが、脳の仕組み的に
自然な流れなようです。

 

であれば、
すこしでも興味があれば
はじめない手はありませんよね?

 

「はじめる」ためにちょっとしたヒントを。

 

まずは、
15分でよいので着手してみる。

 

 

15分でやめてもいいし、
気が向けばもっと長くやってもいい。

 

まずは、着手すること。
そして、できれば
前向きに積極的に関わる。
これが超重要なわけですね。

 

せっかくならば、
「やる気」をうまく活用しましょう!

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
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メール:info@saito-tax.com

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