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「伝える」は○○ 「伝わる」は○○

 

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(Vol. 635/730)

 

「伝える」と「伝わる」
1文字ちがうだけで全然ちがう。

 

2人のセールスマン

同じ商品を扱う2人の
セールスマンがいたとします。

 

1人は、その商品の性能・
機能・価格などをずっと話す人。
パンフレットの内容や
その補足情報が中心です。

 

もう1人は、
パンフレットは渡しますが、
前者のような内容は触れません。
「なぜ、この商品を開発したのか?」
「この商品を使ってお客さんが
どのように変化したか?」
について話しています。

 

どちらが売れるでしょうか?

 

ケースバイケースですが、、、

前者は、商品を「伝える」
ことに終始しています。
商品の「説明」をしている
と言えます。

 

だから、前から商品が
気になっていて、
より詳しく商品を知りたい方は、
この「説明」で満足できれば
購入するかもしれません。
ただし、その人から買うかは
わかりませんけど。

 

後者は、商品のストーリーを
語っています。
その話に「共感」すれば、
その商品のことは
相手に「伝わる」わけです。

 

「共感」すれば、その商品に
興味をもってもらえるので、
商品を買ってくれる
可能性は高まります。

 

そして、もし買うならば、
そのストーリーを語る
「共感」した人から
買うのではないでしょうか?

 

使いわけることが必要

「伝える」「伝わる」は
どちらも必要です。

 

聞き手が何を求めているか、
次第ですね。

 

コンパクトにわかりやすく
「伝える」能力も重要ですし、
ストーリーだてて「伝わる」
話をする能力も重要です。

 

でも、意識しないとできないのは、
やはり「伝わる」ですね。

 

「伝わる」メッセージで
「共感」してもらえれば、
相手に行動をとって
もらうことができます。
そのためには、
ストーリー仕立てで
話を組み立てることが有効です。

 

むすび

「伝える」と「伝わる」
1文字ちがうだけですが、
意味合いが全然ちがいます。

 

「伝える」は説明
「伝わる」は共感

 

とりわけ、
相手に行動を
とってもらうには、
相手に「伝わる」ストーリーで
「共感」して
もらわなければいけません。

 

「伝える」と「伝わる」
のちがいを認識して
使いわけましょう。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

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