横浜市青葉区、緑区 、都筑区 たまプラーザ、あざみ野、港北ニュータウン|クラウドを活用した効率化|融資・補助金・資金繰り

大阪強化研修会 「前置きトーク」と「数値と覚悟」

 

この記事を書いている人 - WRITER -

(Vol. 771/1000)

 

昨日は所属する
日本キャッシュフローコーチ
協会の大阪強化研修会に
参加しました。

 

「成長は移動距離に比例する」
なんて言われますので、
大阪遠征で成長を
促進してみました。

 

さて、
今回の研修は4名の
キャッシュフローコーチの
実践報告があり、
リアルなコンサルを
学ぶことができました。

 

とりわけ気になったのは、

 

・前置きトークの重要性

・数値と覚悟

 

ですね。

 

まず、「前置きトーク」です。

 

これは、
いつも気にしながら
おこなっていますが、
重要性を再認識しました。

 

職業柄、人前で
お話しする機会はありますが、
必ずしもホームな雰囲気
ではありません。

 

むしろ、
公的な場や無料セミナーでは、
聞く姿勢を持たない方の
前で話すことが多いです。

 

そういう場合でも、
前置きトークを入れると
うまく場の空気をつくる
ことができます。

 

そして、
聞く耳をもってもらうことで、
みなさんに持ち帰って
もらえるものも増えます。

 

「前置きトーク」を入れるか、
入れないかで
結果が全然ちがいますからね。

 

そして、
「数値と覚悟」です。

 

お客さんの「数値」を
徹底的に把握すること。

 

過去の業績を把握する場合、
通常は3年分の資料を
頂いて直近の数値を
把握することが多いです。

 

ですが、
その方は過去10年間の
業績の推移を把握
しているそうです。
それによって
そのお客さんの歴史を
数値から把握するのだそうです。

 

他にも、
売上は数値と
現場を見て把握、
実態の純資産を把握、
保全状況の把握など、
徹底的に数値を知るのだとか。

 

これにより、
会社の人以上に
数値を通して会社のことを知る。
つまり、関与するにあたり
こちらの「覚悟」を示します。

 

もちろん、
コンサルなどの報酬が高い
関与先のお話だと思いますが、
ここまで「覚悟」を決めて
関与すれば
それは成果がでるよな、
と感じました。

 

なかなか他人が
おこなうコンサルを見る
機会はありませんが、
今回その風景を垣間見る
ことができました。

 

刺激を受けたので
「移動距離に見合う成長」
ができるように
がんばりたいと思います。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 齋藤泰行税理士事務所 , 2019 All Rights Reserved.